2004年 09月 21日
三つの太陽が南極海に沈む
零下24度、ダイヤモンドダスト(細かい氷の粒)が舞った南極・昭和基地で17日夕、三つの太陽が現れ、南極海に沈む様子が見られた。
 「幻日(げんじつ)」と呼ばれる気象現象で、大気中に氷の結晶などがあると、太陽光がこの結晶で屈折、一定の場所に集まることがある。太陽と同じ高さの左右に、太陽のように輝く点が見える。国内でも条件が整えば観察されることもある。
(http://www.asahi.com/science/update/0921/003.html)
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綺麗ですね。科学未発達時代の昔の人がこれを見たりしたら、現代人よりもロマンを沢山膨らますのだろうなぁ。伝説や神話にある奇蹟の大部分はこういう現象から来ているのでしょうね。
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# by saba_kan | 2004-09-21 22:58 | 雑学的ニュース
2004年 09月 19日
FBI超能力捜査官マクモニーグル
昨夜放送された「FBI超能力捜査官 第7弾」を見て一日経ったわけだけど、記憶に残っているのはジョー・マクモニーグル氏の凄さ。この番組がヤラセではないのならば、このマクモニーグルの超能力は本物です!

彼の能力はリモートビューイング(遠隔透視)で、自宅(アメリカ)に居ながら日本での事件などを透視することができます。それも依頼内容の書かれた手紙の封を開けることなく、その透視は依頼内容が何なのか?という段階の透視からスタートするから驚きです。その後、画用紙に、主要人物の性別、年齢、特徴、そして依頼内容などを書き出していきます。
今回の放送でも、行方不明の母親の居場所を探し出すのに成功しました。その際に彼が透視を用いて描いた地図の正確さには驚かされます。もう見えているとしか思えない綿密さでした。

10月2日に同局にて、マクモニーグルSPが放送されるそうなので、今から楽しみです。
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しかし、大外れもあります。この手の番組をよくご覧になるかたは記憶にあると思いますが、イラク戦争中にテレビでフセインの居場所について透視しています。彼の透視によると、アメリカの空爆によって爆死しているとのこと。しかし、実際はというと、この透視の随分後になりますが、フセインはアメリカ軍によって生け捕りにされました。
マクモニーグルでも外れることはあるということになりますが、何故はずれるのでしょうか?
今回の放送で、「なぜ封筒(依頼の書かれた手紙)を開けずに透視するのか?」という質問を受けていましたが、彼は「外から得られた情報と、自分が透視した情報の区別がつかなくなり混乱する」という様な回答をしていました。
このことをフセインの件に当てはめると、フセインの件は全世界の注目事項であり、色んな情報が飛び交っいて、その中には、最初の空爆で爆死したらしいという報道が多くあったことを考えると、これらの情報と透視の情報との区別がつかなくて、誤ったのではないかと考えることもできます。

また、マクモニーグルは興味深い透視も行っています。火星に地下都市があるというのです。それも現在でも存続中の文明というから驚きです。
彼の透視によると、知る人ぞしるあの火星の人面岩とピラミッドのあるシドニア地区、あの地域に地下都市あるそうです。またその文明の一部が地球に渡り、エジプト文明を起こしたと言っています。
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# by saba_kan | 2004-09-19 22:14 | テレビ
2004年 09月 19日
ニャンたることを…。
ネットで見つけきたネコ画像なんですが…
本人(ネコ)怒っているご様子です。
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(写真 http://abcdane.net/)

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# by saba_kan | 2004-09-19 19:30 | 雑記
2004年 09月 13日
ちっちゃいネッシーが海岸に打ち上げられました。
PARTON residents are baffled by what has been described as a “mini Loch Ness Monster” washed up on their beach.Joan Singleton, from Firth View was strolling on the foreshore near to where Lowca Beck flows out to sea when she came upon the “monster”.
(http://www.whitehaven-news.co.uk/leisure/viewarticle.asp?id=133786)

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【日本語訳】
イギリス、パートン周辺の海岸に奇妙な生物が打ち上げられ話題を呼んでいる。住民達の間で「ミニネッシー」と呼ばれるこの生物の正体は未だ明らかになっていない。
このミニネッシーは、近くに住むジョアン・シングルトンさんが、Lowca Beck川が海に流れ込む海岸付近を散歩していたところ偶然発見した。驚いた彼女は「あんな生き物、今までに見た事ない」と友達に注意を促したという。
(http://azoz.org/archives/000218.html#moreより)


写真に写っているビール缶と比較すれば分かるように、ずいぶんちっちゃいですね。ちっちゃいと言ってもネッシーと比べるとですが。住民達の話によると「アザラシみたいな皮膚をしていて、クジラの様な尾ヒレがある。上部と側面にもヒレが付いており、さらに爪もあって、その歯はものすごく鋭い。」らしい。いったいこれはなんでしょうか?
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# by saba_kan | 2004-09-13 23:11 | びっくりニュース
2004年 09月 11日
謎の発光体「オーブ」の正体
テレビの心霊番組で最近流行っているのがオーブ!写真に写り込んだ宙に浮いた白い円形状の光の玉です。一つだけであったり、複数写っていたりします。

霊能者がタレントを引き連れて心霊スポットへ向かいます、そこで、霊能者が怪しいと言った場所を撮影してみると、ほらっ写った!これが霊よ~、というのがよくあるパターンですよね。一昔前までは、顔であったり、怪しい影や光が写って初めて心霊写真とされていましたが、最近では、オーブも心霊写真として扱われるようになりました。番組制作者からすると、ずいぶん楽になったなぁと思っているかもしれませんね。

で、このオーブって何なのでしょう? 本当に心霊現象なのでしょうか?

やはりここは写真の専門家の意見も聞く必要があります。そこで見つけてきたのが、富士フイルムのサイトのFAQ。ちゃんとここに載っているではありませんか。
■ 原因
空気中には、いつもかなりの塵や埃が舞っています。映画館で、投影機の光の中に、それらがキラキラ光っているのを見た経験はあると思います。
カメラで撮影するときにも、実は常に同じように近くに塵や埃が舞っています。ストロボ撮影の場合、ストロボの光がそれらに反射して、カメラの方に戻って来ることがあります。カメラの至近距離にある塵や埃は、写されるとき当然ピンボケ状態であり、しかも遠くの主被写体よりも強く光を反射するので、カメラにそれらが撮影されてしまうと、丸い白っぽい物体となって記録されます。これは塵や埃のピンボケ画像です。
この現象は、和室で布団を敷いた直後に撮影すると、比較的容易に再現することができます。実際の撮影では建築現場・工事現場でよく発生します。また、降雨中、降雪中にも起こることがあります。ストロボとレンズの位置が近い、コンパクトタイプのカメラで発生しやすい現象です。(http://www.fujifilm.co.jp/faq/dmg/halation.html)
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上写真は(http://www.fujifilm.co.jp/faq/dmg/halation.html)より。


うーむ、心霊番組で取り上げられているオーブ写真とほとんど同じに見えます。以前、テレビでオーブを解明するという企画をやっていました。そこでもやはりオーブの正体は「ホコリ」。ホコリを舞わせて、フラッシュをたきながら撮影するとオーブと同じ物が沢山写っていました。

そうなると、最近話題のオーブ写真のほとんどは「ホコリ」と考えてもよさそうです。
撮影時に別の心霊現象(ラップ音、声が聞こえた、シャッターが下りない、体に異変など)が伴う場合も中にはあります。しかしこれは、それらの心霊現象とオーブ写真とは関係ないのかも知れません。たまたまタイミングが重なっただけ(偶然)とも考えられます。
(といっても、偶然ということ自体も、何らかの意志による働きによるものと考えられなくもありませんが…。などと考えるとキリがありませんが…。)
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# by saba_kan | 2004-09-11 14:51 | オカルトめも