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2004年 07月 31日
超巨大な豚「ホジラ」射殺!
体長約3・7メートルの巨大豚が、米ジョージア州アラパハの農園で見つかり、射殺された。ゴジラとホッグ(野生豚)をかけて「ホジラ」と命名され、伝説と化している。
(http://www.sanspo.com/shakai/top/sha200407/sha2004073102.html)
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いやー、写真で見るとでかいね。体重が450キロもあり、牙も23センチもあるらしい。
なんだかこれ、「もののけ姫」に出てきた、でかいイノシシみたいだなぁ。
こりゃー人間食われるぞ。
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by saba_kan | 2004-07-31 11:09 | びっくりニュース
2004年 07月 31日
「守護霊」って何の意味があるの?って思ってしまう。
「えぐら開運堂」を今週も見たけれど、見る度に「守護霊」の存在価値に疑問が生じていきます。

今回の相談者に霊が憑依している女性が出てきました。その女性自身は憑依されている自覚はありませんでしたが、霊能者:江原啓之は見抜きました、「彼女には元彼の霊が憑依している!」と。

彼女の元彼は事故であっという間に亡くなってしまい、自分が死んでいるという自覚がないそうです。そして、彼を思っている彼女に呼ばれるようにして彼女に取り憑いてしまったらしい。

その霊はこの番組で始めて自分が死んでいることに気がついたようです。
江原氏は「彼はさっきからこっちを睨んでいます、今はパニクっています」と霊視しました。
『えっ、オレって死んでるの!うそーん!聞いてないよ~!』といった所でしょうか。

とりあえず、江原氏は彼女から霊を引き離すことにしました。(後でちゃんと浄霊したようです)
霊を引き離すと、守護霊が出てきて語り始めました。

守護霊『憑依霊のおかげで、彼女は自分の意見を表に出すことが出来ませんでした、もう霊が離れたおかげで、これからは彼女本来の自分が出せるのでもう安心です。上手く進んでいきます。』
めでたし、めでたし。

※上記は番組を見た私の記憶を頼りに書いていますので、実際の放送内容とちょっとばかり異なるかも。

で、守護霊というのは、自分の守護している人間に憑いた霊を払うこともできないのかい?
本人があんなに悩んでいるのに、何のための守護霊なのかと…。
それぐらい出来たっていいじゃなーい、と思うのですが。

守護霊って「見守っている」のだろうけど、悪い言い方をすれば「見て見ぬ振りしている」のと
実質的にはかわらないのではと。

なんてこと言ったら罰が当たるかも!って罰は当たりそうだから怖いよな~。
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by saba_kan | 2004-07-31 02:04 | テレビ
2004年 07月 30日
謎の吸血獣「チュパカブラ」射殺される!
テキサス州サンアントニのエルメンドルフの農家にて家畜を襲撃していた奇怪な生物が
射殺され、チュパカブラではないかとして話題を呼んでいる。
体に毛はないらしい。
(http://www.woai.com/news/local/story.aspx?content_id=FAE91F84-A264-4AC3-8EA4-9097690CDEFC)
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いやー、しかし、犬にしか見えない。
目撃談によるチュパカブラといえばもっと怖いイメージなのだが…。
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人の話には「尾ひれ」が付くのは仕方がないが、せめて目撃談にある「背びれ」はあって欲しいなぁ。
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by saba_kan | 2004-07-30 01:17 | びっくりニュース
2004年 07月 27日
スーパー霊能者登場!その名はデコばあちゃん!!
テレ朝「TVのチカラ」。この番組は現在進行中の事件をテレビを通じて解決していく番組で、
最近では行方不明者の捜索が主になっています。そして登場するのが超能力者。
これまで、警察機構などから協力依頼のくるような外国人超能力者が多数登場しています。

そして今回、東北地方最強の日本人霊能力者が登場。その名は三由デコ氏。おばあちゃん霊能者です。

デコ氏の元へ依頼者家族とスタッフが訪問、写真を見せるやいなや「いまここに来てます」といきなり霊との交信開始!(って、やっぱ死んじゃってんのかな)。

そして、家族しか知らない事実(「冷やし中華が食べたいよ~」って家族しかしらない事実ってこれか!)をずばり言い当てる!

そして、怪奇現象が発生!なんと、デコばあちゃんから水が噴き出す!。デコばあちゃんはみるみるうちに、濡れ濡れになっていきました。

でもこの「水」がキーポイントのようです。そしてもう一つキーポイントとしては、
デコばあちゃんが口走った「9,4,8,3」という数字。

んー、なんとか来週の放送までには解決して欲しいですね。
番組では、失踪者が死んだという雰囲気(ヨーロッパの3人の超能力者、デコばあちゃん、
いづれも死んでいると透視・霊視)で進んでいるけど、生きていて欲しい。

超能力者が透視した湖の底を、一生懸命探索するご家族の姿が、
切なくていたたまれない気持ちで見ておりました。
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by saba_kan | 2004-07-27 01:46 | テレビ
2004年 07月 24日
チンパンジーも「あくび」がうつる。
チンパンジーも、人間のようにあくびが“伝染”することが、京都大学霊長類研究所(愛知県犬山市)の松沢哲郎教授らの実験で確認された。人間以外の動物であくびの伝染が認められたのは初めて。「他者に共感する能力」の高さを裏付けているという。英国王立協会報の最新号で発表した。
(http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20040724i501.htm)

記事によると、人間の場合は42―55%の人であくびの伝染がみられ、5歳以下の子どもには伝染しないという研究例があるそうです。また、松沢教授によると「あくびの伝染は、他者に共感する能力と関連があるのではないか」ということを話しているそうです。

他者に共感する能力かぁ…。
というより、あくびがうつる時って、周りに「つまんない」「だるい」「早くおわらないかな」等の空気が漂っている時だよなぁ。その場の空気の影響が強いと思うが…。

このチンパンジーの実験は、あくびをしている映像を繰り返し3分間見せた、そうだが
この映像がチンパンジーにとって「退屈そのもの」だっただけだったりして。
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by saba_kan | 2004-07-24 09:09 | 雑学的ニュース
2004年 07月 24日
「えぐら開運堂」をみた。
毎週やっている「えぐら開運堂」を今週も見た。
(この番組は、霊能力者:江原啓之氏が霊視を用いて相談者のカウンセリングを行う。)

で、二人目の相談者がやって来たときに、江原氏と司会の名倉氏は相談者を見て、

名倉 「まじめそうな方ですね。」
江原 「いや、そうではなくて、この人のオーラを見ると『頑固』『気分屋』『短気』
というのが分かります。」
相談者「・・・。」


いや~、すごいカウンセリングだなぁ。
なかなか初対面の人に悩みも聞かずに言える台詞ではないなぁ。
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by saba_kan | 2004-07-24 01:45 | テレビ
2004年 07月 23日
死にかけたサル(一時心拍停止)が回復後、二足歩行するようになったそうだ。
このサルは、テルアビブ近郊にあるサファリパークの「ナターシャ」。
ウイルス性胃腸炎で重体になり、一時心拍機能が停止。その後回復。
しかし、ナターシャは歩く時に前脚を使わなくなり、後ろ脚だけを使い、
ぴんと背筋を伸ばした姿勢で歩くようになった。スタッフも吃驚。
(ソースはCNNなどttp://www.cnn.co.jp/science/CNN200407230016.html)
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獣医の話によると、疾病による脳の損傷によってこうなったかも知れないとのこと。
よくマンガで「頭の打ち所が良すぎて天才になる」なんてネタがあるけれど、
なんかそんな感じ。
もしくは、臨死体験によって悟りでも開いたかな。
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by saba_kan | 2004-07-23 21:10 | びっくりニュース