カテゴリ:雑学的ニュース( 14 )

2005年 01月 13日
「毎年5センチ成長する山」があるという。
広州増城新塘の石下村に、毎年高さの変わる山がある。この山は、草も生えない石のような丸い山で、今も毎年5センチほどずつ成長している不思議な山だ。(写真中、山の表面に見えるのは苔。)
石下村は清代の複昌橋を有していることから広州の文化財保護地区に指定されている。新塘村では、複昌橋と、成長する山の2つを観光名所としたいとの考えを表明している。
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(http://www.hellonavi.com/news/freaknewsjp.php?PHPSESSID=&id=105138)

そのうちパカッと割れて何かが出てきたり…。
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by saba_kan | 2005-01-13 00:30 | 雑学的ニュース
2004年 12月 07日
オレンジ色のイグアナ 団地内ウロウロ“御用”
【沖縄】「こんな色、初めて」。沖縄署は6日午後4時、沖縄市の高原団地で、体長124センチメートル、重さ約5キロのオレンジ色の雄のイグアナを捕獲した。同署構内につながれたイグアナの鮮やかな色に、署員や通行人らは足を止めて見入った。ペットとみられ、同署では飼い主を探している。
(略)
は虫類担当の高田英世さんは「雄は年をとると白化現象を起こし、緑色が薄くなる。また太陽に当たらず体温が低くなると代謝が衰え、赤みを増すこともある」と話し、加齢と寒さが原因とみている。じっと動かない老イグアナは、体温を上昇させるため、赤外線付き部屋に入れられた。
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(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041207-00000005-ryu-oki)


何この色!怖い~
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by saba_kan | 2004-12-07 23:55 | 雑学的ニュース
2004年 11月 03日
「アナレンマ」それは太陽が空に描く8の字の軌跡
アナレンマとは、地球が太陽の周りを1年間かけて回るあいだに、一定時刻の太陽が空に描く8の字形の軌道のこと。8の字になるのは、地球の自転軸が傾いていて、地球の公転軌道が楕円であることによる。この8の字の縦の長さを測定すれば、アマチュアの天体観測家でも地球の自転軸が23.45度傾いていることを実際に確認できる。また、撮影されている太陽の間の幅を測れば、地球が太陽の周りを公転する速度が季節によって違うこともわかる。
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(http://www.wired.com/news/images/0,2334,65428-15337,00.html)
このアナレンマ撮影に成功しているのは、まだ世界にたったの8人しかいないそうだ。
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by saba_kan | 2004-11-03 10:28 | 雑学的ニュース
2004年 10月 21日
これが台風の目だ!
和歌山県田辺市の田辺海保庁舎から撮影された、田辺湾上を通過する台風23号の目と思われる写真(20日午後5時15分ごろ)(田辺海保提供)(時事通信社)09時12分更新
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(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041021-02111686-jijp-soci.view-001)
ほんとに台風の中心って青空なんですね。
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by saba_kan | 2004-10-21 23:34 | 雑学的ニュース
2004年 10月 11日
光柱現象
夜空に並んだ光の柱は何? 7日夜、宮城県北沿岸で南東の夜空に20本近い光の柱が観測され、仙台管区気象台などに「オーロラか」「天変地異の前兆では」との問い合わせが相次いだ。
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7日午後7時10分ごろ、宮城県米山町桜岡


気象台によると、光の正体は「光柱現象」。大気中の氷の結晶に地上の光が反射して起こる。同日は、上空4000メートル付近に氷点下10度前後の薄い雲があり、近海で操業中のイカ釣り船の光などが空に映ったらしい。
(http://www.kahoku.co.jp/news/2004/10/20041008t13013.htm)

下の写真は、南極の昭和基地で撮影された光柱現象
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綺麗ですね。肉眼でみることが出来たら感動するだろうなぁ。
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by saba_kan | 2004-10-11 17:28 | 雑学的ニュース
2004年 10月 07日
なんだよ!この生き物は!?
とりあえず次の写真を見てくれ。
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俗称はキリンゾウ虫、象カブト虫、きりんカブト虫
学名Trachelophorus giraffe

生息地ーマダガスカル島

生態ーゾウ虫は50,000以上の種がおり、キリンゾウ虫は成長すると80mmにもなる。(ほとんどが鼻の長さ)おそらくゾウ虫の中で最大である。長い鼻を持っているのは雄のみで、他のぞう虫の鼻の長さはキリンゾウ虫の4分の1以下である。温かな気候の土地を好み、雌は木に穴を開け、卵を産みつけます。幼虫は孵化するまで木の内部を食べ続けます。
(http://amor1029.exblog.jp/tb/1131957)


しかも名前は「キリンゾウ虫」…。
説明文をみると"キリンゾウ虫は成長すると80mmにもなる。(ほとんどが鼻の長さ)"って、あの長いのは鼻なのか!!まずはそれが吃驚。

なんだがタイムボカンシリーズに出てくる、ビックリどっきりメカみたいだなぁ。
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by saba_kan | 2004-10-07 21:51 | 雑学的ニュース
2004年 09月 21日
三つの太陽が南極海に沈む
零下24度、ダイヤモンドダスト(細かい氷の粒)が舞った南極・昭和基地で17日夕、三つの太陽が現れ、南極海に沈む様子が見られた。
 「幻日(げんじつ)」と呼ばれる気象現象で、大気中に氷の結晶などがあると、太陽光がこの結晶で屈折、一定の場所に集まることがある。太陽と同じ高さの左右に、太陽のように輝く点が見える。国内でも条件が整えば観察されることもある。
(http://www.asahi.com/science/update/0921/003.html)
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綺麗ですね。科学未発達時代の昔の人がこれを見たりしたら、現代人よりもロマンを沢山膨らますのだろうなぁ。伝説や神話にある奇蹟の大部分はこういう現象から来ているのでしょうね。
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by saba_kan | 2004-09-21 22:58 | 雑学的ニュース
2004年 09月 11日
田んぼに巨大ドラえもんが現る!
山形県大江町の実りを迎えた水田にアニメの人気キャラクター「ドラえもん」が登場。近くの橋に登ると、広さ30アールの水田に縦25メートル、横15メートルの大きな姿を見渡せる=写真。同町本郷南部生産組合(渡辺祐司組合長)が5月中旬、たんぼに「はえぬき」の苗を植えて1週間ほどしてから、絵の輪郭部分を生育が遅い古代米の苗と植え替えて作り上げた。はえぬきの黄金色に浮かぶ古代米の青色が、アニメ上のドラえもんの空色の体色を思わせて評判を呼んでいるが、今月中には刈り取られてしまうという。
(http://www.sanspo.com/shakai/top/sha200409/sha2004091103.html)
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なんだよ、このドラえもん…。
なんだよ、このドラえもん…。
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by saba_kan | 2004-09-11 12:59 | 雑学的ニュース
2004年 09月 03日
驚愕技術!背中で顎を育てる!
癌の手術で失った顎に、自分の背中で育てた下顎の骨を移植する手術が成功しました。
手術と手術後の経過の概要が2004年8月28日のLancet誌に発表されています。
まず3Dスキャンによって、失われた下あごの部分の立体構造を視覚化し、その立体構造をもとにしてテフロンで下あごの鋳型を作ります。このテフロンの鋳型をチタンの籠で覆い、テフロンを取り除いた後に骨髄細胞でコートした骨塩をチタンの籠の中に充填します。
骨塩と骨髄細胞が詰まったチタンの籠は患者の肩甲骨の下に移植し、7週間経った後に取り出して下あごの部分に移植されました。
下あごの移植手術から4週間以内に患者は固形物を噛み砕いて食べることができるようになりました。
(http://www.biotoday.com/view.php?n=4500)

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写真(http://news.bbc.co.uk/1/hi/health/3598710.stm)


いや~もう、なんでもありの世の中になってきました。
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by saba_kan | 2004-09-03 10:34 | 雑学的ニュース
2004年 09月 03日
浅間山の「火映」現象
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上図、浅間山で起きた「火映現象」(8月12日、松本大輔さん撮影)
(http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20040903ic01.htm)

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8月24日夜、東京都文京区の小学校教諭・田中千尋さんが別荘のある群馬県長野原町の浅間山麓(さんろく)で撮影。気象庁火山課によると、火口の中が数百度まで高まって赤熱すると、火口上空にある雲や噴煙がスクリーンの役目をして赤く映る「火映現象」が起きることがある。赤外線を使った温度測定で、火口の中は8月10日に570度になっていた。(中略)
火映現象が噴火の予兆というわけではないが、東大地震研究所の中田節也教授は「火口内が非常に高温になっていた証拠。このころから火口の下に、溶けたマグマの蓄積があったのだろう」と話している。
(http://www.asahi.com/top/update/photonews/0902/TKY200409020267.html)

噴火の1週間以上前にこんな現象が起こることがあるとは知りませんでした。
今回の浅間山の噴火による降灰量は5万トンだそうですね。たった一回の噴火で5万トン!自然の威力って凄まじい。もし、富士山なんかがドカン!と大噴火したら日本はやばいことになりそうだと、恐怖を予感させます。これまでは、生きているうちに富士山の噴火がみたいなぁと呑気なことを思ったりしていたけれど…。
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by saba_kan | 2004-09-03 10:14 | 雑学的ニュース