2004年 10月 31日
犬が救急電話、急病で倒れた飼い主救う
米CNNテレビは29日、米西海岸ワシントン州リッチランドで今年9月、急病で倒れた女性(45)の飼い犬が911番(日本の119番)に電話し、救急隊員を呼んで飼い主を救っていたことが分かったと報じた。
 お手柄は4歳の大型犬で名前は「フェイス」。肝臓病が持病の飼い主、リーナ・ビーズリーさんのための看護訓練を受けていた。9月7日夜、自宅で突然、気を失ったビーズリーさんの異変を察したフェイスは、電話機の911の短縮ダイヤルを鼻で押し、受話器に向かいほえ続けたという。
 911の担当者は、犬の様子から何らかの異常事態が起きたと判断し救急隊員を派遣、隊員がビーズリーさんを発見し病院に搬送した。ビーズリーさんは、その後容体が回復した。
(http://www.sanspo.com/shakai/top/sha200410/sha2004103106.html)

介護訓練を受けていた犬だそうだけど、まさか電話で救急隊を呼ぶという訓練メニューはないだろうし、何か神がかり的な出来事ですね。
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by saba_kan | 2004-10-31 09:36 | びっくりニュース


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