2004年 08月 13日
なんて気持ち悪い生物なんだ!
「カエルの卵? それともクラゲ?」-。国立公園・三瓶山のふもと、大田市三瓶町の浮布池でこのほど、クラゲのような生き物、オオマリコケムシが山陰地方で初めて確認された。
 七月から、直径数十センチから一メートルほどの寒天状で、表面に白い編み目模様のある物体が多数確認され始めた。住民からの問い合わせで、県立三瓶自然館が専門家に依頼するなど調査した結果、北米原産で一九七〇年代に国内で確認され、全国各地に分布を広げている外肛動物門ヒテンコケムシ科のオオマリコケムシと分かった。
 同自然館の皆木宏明学芸員(29)は「プランクトンを食べ、イソギンチャクに近い仲間。毒などはない」という。
(http://www.sanin-chuo.co.jp/news/2004/08/10/04.html)
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なんだよこれ…。気持ち悪い…。
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by saba_kan | 2004-08-13 00:23 | 雑学的ニュース


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