2004年 08月 07日
「寝る前に食べると太る」というのは伝説
寝る前の食事については、「夜は消化機能をつかさどる副交感神経が優位に働くため、食べたものの吸収が高まり、肥満につながる」との説がある。しかし、米国の研究チームは昨年、サルを使った実験で、食事をとる時間と体重増に相関関係はなかったと発表した。「摂取するエネルギー量が問題であり、寝る前に食べると太るというのは伝説にすぎない」としている。
(http://www.mainichi-msn.co.jp/kagaku/science/news/20040807ddm016070066000c.html)


食べてすぐ寝ると牛になる…。って言うけれど、本当は寝る前に食べても太らないとなると朗報ですね。だいたい、何か食べると眠くなるわけで、そこで眠ると天国なのだか、食べてすぐ寝ると太るという強迫観念みたいなものがあってなかなか出来ないのですよね。食べてすぐ寝ても太らないのなら、不眠症の方への対処方になりそう。

でも、米国の研究チームの実験って「サル」なんですよね。
そもそも「太ったサル」って見たことないからなぁ。
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by saba_kan | 2004-08-07 20:01 | 雑学的ニュース


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