2004年 09月 21日
三つの太陽が南極海に沈む
零下24度、ダイヤモンドダスト(細かい氷の粒)が舞った南極・昭和基地で17日夕、三つの太陽が現れ、南極海に沈む様子が見られた。
 「幻日(げんじつ)」と呼ばれる気象現象で、大気中に氷の結晶などがあると、太陽光がこの結晶で屈折、一定の場所に集まることがある。太陽と同じ高さの左右に、太陽のように輝く点が見える。国内でも条件が整えば観察されることもある。
(http://www.asahi.com/science/update/0921/003.html)
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綺麗ですね。科学未発達時代の昔の人がこれを見たりしたら、現代人よりもロマンを沢山膨らますのだろうなぁ。伝説や神話にある奇蹟の大部分はこういう現象から来ているのでしょうね。
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by saba_kan | 2004-09-21 22:58 | 雑学的ニュース


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