2004年 09月 19日
FBI超能力捜査官マクモニーグル
昨夜放送された「FBI超能力捜査官 第7弾」を見て一日経ったわけだけど、記憶に残っているのはジョー・マクモニーグル氏の凄さ。この番組がヤラセではないのならば、このマクモニーグルの超能力は本物です!

彼の能力はリモートビューイング(遠隔透視)で、自宅(アメリカ)に居ながら日本での事件などを透視することができます。それも依頼内容の書かれた手紙の封を開けることなく、その透視は依頼内容が何なのか?という段階の透視からスタートするから驚きです。その後、画用紙に、主要人物の性別、年齢、特徴、そして依頼内容などを書き出していきます。
今回の放送でも、行方不明の母親の居場所を探し出すのに成功しました。その際に彼が透視を用いて描いた地図の正確さには驚かされます。もう見えているとしか思えない綿密さでした。

10月2日に同局にて、マクモニーグルSPが放送されるそうなので、今から楽しみです。
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しかし、大外れもあります。この手の番組をよくご覧になるかたは記憶にあると思いますが、イラク戦争中にテレビでフセインの居場所について透視しています。彼の透視によると、アメリカの空爆によって爆死しているとのこと。しかし、実際はというと、この透視の随分後になりますが、フセインはアメリカ軍によって生け捕りにされました。
マクモニーグルでも外れることはあるということになりますが、何故はずれるのでしょうか?
今回の放送で、「なぜ封筒(依頼の書かれた手紙)を開けずに透視するのか?」という質問を受けていましたが、彼は「外から得られた情報と、自分が透視した情報の区別がつかなくなり混乱する」という様な回答をしていました。
このことをフセインの件に当てはめると、フセインの件は全世界の注目事項であり、色んな情報が飛び交っいて、その中には、最初の空爆で爆死したらしいという報道が多くあったことを考えると、これらの情報と透視の情報との区別がつかなくて、誤ったのではないかと考えることもできます。

また、マクモニーグルは興味深い透視も行っています。火星に地下都市があるというのです。それも現在でも存続中の文明というから驚きです。
彼の透視によると、知る人ぞしるあの火星の人面岩とピラミッドのあるシドニア地区、あの地域に地下都市あるそうです。またその文明の一部が地球に渡り、エジプト文明を起こしたと言っています。
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by saba_kan | 2004-09-19 22:14 | テレビ


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