2004年 07月 31日
「守護霊」って何の意味があるの?って思ってしまう。
「えぐら開運堂」を今週も見たけれど、見る度に「守護霊」の存在価値に疑問が生じていきます。

今回の相談者に霊が憑依している女性が出てきました。その女性自身は憑依されている自覚はありませんでしたが、霊能者:江原啓之は見抜きました、「彼女には元彼の霊が憑依している!」と。

彼女の元彼は事故であっという間に亡くなってしまい、自分が死んでいるという自覚がないそうです。そして、彼を思っている彼女に呼ばれるようにして彼女に取り憑いてしまったらしい。

その霊はこの番組で始めて自分が死んでいることに気がついたようです。
江原氏は「彼はさっきからこっちを睨んでいます、今はパニクっています」と霊視しました。
『えっ、オレって死んでるの!うそーん!聞いてないよ~!』といった所でしょうか。

とりあえず、江原氏は彼女から霊を引き離すことにしました。(後でちゃんと浄霊したようです)
霊を引き離すと、守護霊が出てきて語り始めました。

守護霊『憑依霊のおかげで、彼女は自分の意見を表に出すことが出来ませんでした、もう霊が離れたおかげで、これからは彼女本来の自分が出せるのでもう安心です。上手く進んでいきます。』
めでたし、めでたし。

※上記は番組を見た私の記憶を頼りに書いていますので、実際の放送内容とちょっとばかり異なるかも。

で、守護霊というのは、自分の守護している人間に憑いた霊を払うこともできないのかい?
本人があんなに悩んでいるのに、何のための守護霊なのかと…。
それぐらい出来たっていいじゃなーい、と思うのですが。

守護霊って「見守っている」のだろうけど、悪い言い方をすれば「見て見ぬ振りしている」のと
実質的にはかわらないのではと。

なんてこと言ったら罰が当たるかも!って罰は当たりそうだから怖いよな~。
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by saba_kan | 2004-07-31 02:04 | テレビ


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