2004年 08月 27日
「謎の古代石カブレラストーン!!」
TV番組「奇蹟体験!アンビリバボー」でカブレラストーンが紹介されました。カブレラストーンとは番組紹介の文を借りると「1961年、ペルー・アンデス地方を大豪雨が襲い、付近を流れるイカ川がはんらん。砂漠の砂が下流へ押し流され、奇妙な石が周辺から発見されるようになった。その石には約6500万年前に絶滅したとされる恐竜と、約500万年前に出現したとされる猿人が共存する光景が描かれていた。」とあります。
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上写真は沢山あるカブレラストーンの一つです。図鑑などでおなじみの恐竜が描かれています。確かに恐竜に見えます。それにしても何だか、小学生の落書きみたいな絵ですね。

このストーンで注目される点は、
・この絵が1万年以上前に書かれていること(考古学者フェルナンド・ラス・カサス博士分析)。
・武器を持った人間が恐竜と戦っている絵があること。
(中にはステゴザウルスが人間を加えている絵もある…、草食な筈なのに…。)

以上の事から、恐竜と人間が共存していた時期があるのではないかと言うことです。

また、この石以外にも世界各地でいくつか人間と恐竜の共存を示す品が見つかっています。
・メキシコのアカンバロで、5000年前に作られた「恐竜土偶」が発見。
・アメリカテキサス州グレンローズで、多くの恐竜の足跡が発見、その中に、恐竜の足跡の中に人間の足跡が発見された。
・1990年にはモンタナ州立大学の調査団が、完全に化石化していないティラノサウルスの足の骨の化石を発見。化石の中から血液の成分であるヘモグロビンを検出。つまりこれは、ティラノサウルスがごく最近まで生きていた可能性を示唆している。


このカブレラストーンには恐竜以外にも注目すべき絵があります。
・天体観測をする古代人の様子。(望遠鏡を覗いています。)
・人間から心臓を取り出す図(高度な医療技術があった!?)


この後、番組では超古代文明の存在について触れていきます。
…。

超古代文明の話になると必ず出てくる、1500年前に作られた黄金の装飾品がやはり今回も出てきました。これは見た目、ジェット機に見える代物でNASAの航空力学者は、空を飛ぶ上で理にかなった形をしていると報告。でもあんなのが飛ぶとは思えないが…)。
また、3300年前に建てられたエジプトの古代遺跡、アビドス神殿の壁にはヘリコプターや潜水艦、ピストルと思われるレリーフ。さらにカイロ郊外にある、2000年前に建てられたハトホル神殿の壁画には、フィラメントまで描かれた電球と思われるもの。そして、人工衛星からしか見ることができない矢印(ナスカの地上絵)。

それにしても、もし、飛行機(ジェット機)を飛ばせるぐらいの科学文明が存在していたとしたら、その痕跡が残っている筈なんだけど出てこないですよね。金属や樹脂、化学製品なんかが文明消滅とともに、綺麗さっぱりなくなってしまうとは考えにくい。石版や石像、石に書いた落書きは見つかるのに…。
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by saba_kan | 2004-08-27 01:41 | テレビ


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